フィギュアの羽生くん。
オリンピックからスターとなった彼ですが今でも成長、挑戦する気持ちは尊敬します。
今季のフリーは陰陽師の安倍晴明。
この野村萬斎さんの舞を参考に振り付けを行ったそうです。
冒頭、
ここから始めていた羽生さん。
先日野村さん対談していたのを偶然テレビで見て、
羽生さんが左手をグーにしているのは野村さんがグーにしていたからだそうですが、野村さんいわく着物があるからそれを持っているからわたしはグーにしていたが、羽生くんはこうしてみたらどうですか?
とこのような案を。
この言葉を聞き羽生さんは
このように変わりました。
二つの動きを比べて見ましたが、確かに下の方がもっと意味が伝わりやすい。
このようにひとつの動きにも意味があるんだなと。
わたしは今は振り付けをしているけど、一つ一つの動きに全て意味を持たせて生徒ちゃんに伝えてあげるともっとみんなの動きも何か伝わる動きになるんだろうなと勉強になりました。
バリエーションなどある程度振りが決まっているのもありますが、決まっていたとしてもそれを振り付けた方の思いが絶対にあるんだと思う。
やはり技をこなすだけのダンサーよりも心がこもっていて何か伝えられるダンサーを育てること。
やはりわたしが目指すのはそんなダンサー、生徒を育てたいなと思いました。
もーすぐおさらい会。
だいぶみんなの連帯感も出来てきています。
さぁあと少し。まだまだ変われる。成長出来るから頑張らせます。





